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第21回 秘蔵の名品 アートコレクション展 アンケート結果

あなたが選ぶ「秘蔵の名品ベスト1」
アンケートランキング

多くの投票をいただき、誠にありがとうございました。集計の結果は、下記の通りです。

1位 上村 松園 《舞仕度》 (ウッドワン美術館) 398票
2位 酒井 抱一 《四季花鳥図屏風》 (陽明文庫) 283票
3位 上村 松園 《男舞之図》 (名都美術館) 242票
4位 竹内 栖鳳 《アレ夕立に》 (髙島屋史料館) 163票
5位 竹内 栖鳳 《蹴合》 (大倉集古館) 155票
■1位 上村 松園 《舞仕度》
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ウッドワン美術館

【お客様からのコメント】

日本女性の優しく明るくそれでいて芯のある凛とした内面の美しさまでもが一瞬の場面に描きだされているすばらしい作品と感じた。
私の好きな作品。気品がありホテルオークラのイメージに合っている。
とても愛らしく上品でさすが松園作品のなかでも「みごと」と思います。
おごりのない、真摯でおだやかな、おおらかな、ふるきよき日の日本人の心もちやしぐさが、女性をモチーフとして女性の視点で描かれている。
女性たちの表情がとてもやわらかくてかわいらしく、目をうばわれるような作品でした。
■2位 酒井 抱一 《四季花鳥図屏風》
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陽明文庫

【お客様からのコメント】

春夏秋冬それぞれの趣きと、その中に垣間見える動物の愛らしさ、全体的は迫力にしばらく前を動けませんでした。
作品の大きさに目を取られるが細部の描き込み色使い、そこから余白の大胆さ。鳥肌がたちました。
天国にいるような気分になる。最も家に飾ってみたい絵。
日本に生まれてきて良かったと改めて四季の美しさに感謝の作品です。
琳派の王道をいく作品だから。
■3位 上村 松園 《男舞之図》
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名都美術館

【お客様からのコメント】

“美しい”眼にした時に感じました。
大作が並ぶなか最後まで印象に残る1枚だったので。
人の動きの美しさに“どきっ”。
舞のしなやかさ動きによる袖の表現そして顔の美しさと表情など素晴らしいと想いました。国の宝です。
繊細さ、女性の美しさ、優美な様子。そして舞の躍動感が見事に表現されている。計算された美しい作品に見えたので。
■4位 竹内 栖鳳 《アレ夕立に》
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髙島屋史料館

【お客様からのコメント】

扇に顔が見えないからますますきれいです。着物の青色も好き。
女性の美しい後ろ姿に神秘を感じた。
はじめてお目にかかりました。しぐさに動きがあり上品な美しさに魅かれます。
顔を描かずに美人という事をこれ以上ない程描いている点が素晴らしいです。
やはりメインでしょ。
■5位 竹内 栖鳳 《蹴合》
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大倉集古館

【お客様からのコメント】

迫力。色彩も紺と茶と赤、脚の肌色がきれい。何より迫力がすごい。緊張感と躍動感。凛としている。
さわってみたいくらいにフワフワ感が出ていたため。
圧倒的な技量、素晴しいです。栖鳳は美人画もよいですが、動物画のほうがよりリアルで本領を発揮していると思います。
勇ましさの中に桜の花びらが散りばめられている感じがとてもステキだと感じたので。
勢い、動き、気迫、臨場感をかんじる。にもかかわらず、緻密な書き込みに作者の冷静さがゆるぎないところ。

イベント概要

※こちらのイベントは終了いたしました。

チャリティーイベント
【美の宴 ~ 琳派から栖鳳、大観、松園まで】メセナマーク

江戸期から現代にいたるまで、「宴(うたげ)」とは、祝い事に際して、飲食をともにし、様々な会話を交し合うことで懇親を深める場でした。「宴」という展覧会キーワードはホテルオークラ創業者である大倉喜七郎の父で大倉集古館の設立者でもあり、幕末から大正期の事業界をダイナミックに生きた大倉喜八郎(1837-1928)の「感涙も うれし涙とふりかはり 踊れ踊れ雀百まで」という辞世の句に由来します。

人々が集い、祝いあう「宴」に焦点をあて、絵画作品を中心として、様々な宴のさまをご覧いただきます。

イベント情報

開催期間 2015年8月3日(月)~8月20日(木) 18日間
時間 9:30~18:30(最終入場は 18:00まで)※8月3日(月)のみ12:00からの開催となります。
会場 本館1階 平安の間
主催 企業文化交流委員会
協賛 株式会社ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
後援 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
協力 公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、日本通運株式会社、株式会社山元
監修 金原 宏行(豊橋市美術博物館 館長)、熊澤 弘(美術史家・武蔵野音楽大学 講師)
学芸員 神津 瑛子
野口 春花
学術協力 薩摩 雅登(東京藝術大学 教授)、譲原 純子(大倉集古館 主任学芸員)、田中 知佐子(大倉集古館 副主任学芸員)

※本美術展の純益は、日本赤十字社等を通じて、社会貢献のために寄付いたします。

メセナ活動の一環として、1994年より開催し、今年で第21回目を迎えた「秘蔵の名品 アートコレクション展」。
普段は鑑賞の機会が少ない企業・団体・個人が所有する美術品をご覧いただけ、毎年ご好評を博しております。

【ホテルオークラ東京のチャリティ絵画展】

株式会社ホテルオークラ東京では、「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」という発想のもとに、1994年社会貢献活動に理解ある有志企業のご賛同により「企業文化交流委員会」を設立しました。以降、同委員会が中心となって企業各社の所有する貴重な美術品を一堂に集めて一般公開する『秘蔵の名品 アートコレクション展』を開催しております。 本展覧会は、チャリティーイベントとして企画されており、本展を通じて美術文化の振興に寄与するとともに本展覧会の純益においては、日本赤十字社等に寄付して参りました。これまでに開催された計20回の開催では、述べ約51万3千人を動員、寄付金総額は1億7千2百万円を超えるまでに至っております。また、本年度の開催では会期中、25,044名のお客様にご来場いただきました。

プレスリリースはこちら

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