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第22回 「秘蔵の名品 アートコレクション展」 投票結果

あなたが選ぶ「秘蔵の名品ベスト1」
投票ランキング

会期中、多くの投票をいただき、誠にありがとうございました。集計結果は、下記の通りです。

1位 東山魁夷《山峡朝霧》
2位 東山魁夷《スオミ》(住友コレクション・泉屋博古館)
3位 歌川広重《東海道五十三次》(日本通運株式会社)
4位 赤松麟作《夜汽車》(東京藝術大学)
5位 アルベール・マルケ《ポン・ヌフ夜景》(サントリーコレクション)
6位 上村松園《菊の香》(公益財団法人 吉野石膏美術振興財団/天童市美術館に寄託)
7位 横山大観《波騒ぐ》(霊友会妙一コレクション)
8位 児島虎次郎《フランスの森》(丸紅株式会社)
9位 アルベール・マルケ《アルジェの港、ル・シャンポリオン》(ヤマザキマザック美術館)
10位 牧野義雄《テームス河畔》(東京藝術大学)
■1位 東山魁夷《山峡朝霧》

※著作権等の関係上、作品名のみの表記となります。

【お客様からのコメント】

墨のトーンだけで表現された、霧のかかった山の美しい風景が目をひき、強く印象づけられました。
まるで朝霧の世界に迷い込んだ様に思わされました。幽玄の世界にひきこまれた。
「絵を見ている」というより「絵の中にいる」という感覚でした。
静けさと雄大さが優しい濃淡で描かれており、素敵でした。
正座してずっと観ていたくなりました。現実逃避させてくれる作品。
自然とは本来、人間の力の及ばぬ、遥かに大きな存在だということを思い出させてくれる、鳥肌の立つほどの凄まじい作品だと感じた。
■2位 東山魁夷《スオミ》(住友コレクション・泉屋博古館)
スオミ

【お客様からのコメント】

斬新な筆致で、フィンランドの特徴を見事に表している。
雄大で静寂な自然の緑に癒され、心が落ち着きました。
絵を見つめていると心が穏やかになり、とても癒される。
大きく広がる森林と、濃淡の色彩がとても美しく、何時間も眺めていたい。
日本画でもなく、東山ブルーも用いず、広々とした鬱蒼とした森も高台から眺められた。空間の広がりが素晴らしい。
■3位 歌川広重《東海道五十三次》(日本通運株式会社)

【お客様からのコメント】

丁寧に細かく色彩よく、日本ならではの風景が良かった。日本人としての自信が持てた。
東海道五十三次をすべて見られ、まさに旅をしている気分になりました。
全部揃って見られたのがよかった。何年経っても新鮮に感じられるのは凄い。
当時の風俗がリアルに感じられる作品。全作品が鮮明で感動した。
なんとも言えない心地よい絵。どこかなつかしく親しみがあり、構図のセンスの良さも抜群です。
■4位 赤松麟作《夜汽車》(東京藝術大学)
赤松麟作《夜汽車》
■5位 アルベール・マルケ《ポン・ヌフ夜景》(サントリーコレクション)
アルベール・マルケ《ポン・ヌフ夜景》

イベント概要

※こちらのイベントは終了いたしました。

チャリティーイベント
旅への憧れ、愛しの風景
-マルケ、魁夷、広重の見た世界-メセナマーク

【第1章】 日本の風景をめぐる

旅を通じて目にする日本の様々な風景を、横山大観をはじめとする日本画家の作品で巡ります。
多くの人に愛され続けている富士山を主題とした名作もご紹介します。

【第2章】 愛しの風景

画家たちは、美しく画趣に富んだ眺望に魅了され、繰り返し描きました。
佐伯祐三など西洋風景に出会った日本人画家の作品とともに、静かで卓越した描写で注目されるフランス画家 アルベール・マルケ、
日本を代表する風景画家 東山魁夷の作品を特集します。

【第3章】 広重、旅への憧れ

日本橋を起点とする「東海道」は風光明媚な景観と名跡のために、たびたび画題として取り上げられました。
歌川広重の代表作《東海道五十三次》には、印象的な景観と人々の生き生きとした姿が描かれています。
全55点一堂に展示いたします。

イベント情報

開催期間 2016年7月27日 (水)
~ 8月18日 (木)
時間 10:00 ~ 18:30
(最終入場は18:00まで)
※初日のみ 12:00~
会場 アスコットホール (地下2階)
入場券

一般 ¥1,300 /

大学・高校生 ¥1,000 /
中学生以下無料

お持ちのOne Harmonyポイントもご利用いただけます。(ポイントの積算はございません。)


一般 800ポイント /
大学・高校生 600ポイント
» オークラ ニッコー ホテルズ会員プログラムOne Harmony

主催 企業文化交流委員会
協賛 ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
後援 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
協力 公益社団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
監修 金原 宏行(豊橋市美術博物館 アドバイザー)
熊澤 弘(美術史家・武蔵野音楽大学 講師)
学芸員 神津 瑛子
塚原 実甘
学術協力 薩摩 雅登(東京藝術大学 教授)
田中 知佐子(大倉集古館 副主任学芸員)

※本美術展の純益は、日本赤十字社、NHK厚生文化事業団を通じて、社会貢献のために寄付いたします。

22回目を迎えるホテルオークラ東京のチャリティー絵画展

株式会社ホテルオークラ東京では、「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」という発想のもと、1994年に社会貢献活動に理解ある有志企業のご賛同により「企業文化交流委員会」を設立しました。
以降、同委員会が中心となって企業各社の所有する貴重な美術品を一堂に集めて一般公開する『秘蔵の名品 アートコレクション展』を開催しております。
本展覧会は、チャリティーイベントとして企画されており、本展を通じて美術文化の振興に寄与するとともに本展覧会の純益においては、日本赤十字社等に寄付して参りました。
これまでに開催された計21回の開催では、述べ53万8千人を動員、寄付金総額は1億7千4百万円を超えるまでに至っております。

プレスリリースはこちら

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