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第22回 「秘蔵の名品 アートコレクション展」 寄付金贈呈

アートコレクション展 寄付金贈呈式
日本赤十字社
(左)日本赤十字社 社長 近衞 忠煇氏
(右)ホテルオークラ東京 代表取締役社長 池田 正己
NHK厚生文化事業団
(左)NHK厚生文化事業団 理事長 鈴木 賢一氏

寄付金贈呈式

2016年7月27日(水)~8月18日(木)に開催したチャリティーイベント『第22回 秘蔵の名品アートコレクション展』による純益金1,250,628円を日本赤十字社、NHK厚生文化事業団に寄付いたしました。

『アートコレクション展』は、メセナ活動の一環として、「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」の構想のもと、ホテルオークラ東京が発案したチャリティー美術展です。社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体による「企業文化交流委員会」が核となり、様々な企業・団体・個人の所蔵家などのご協力を得て、社会貢献活動として実施してまいりました。過去22回の開催累計は、延べ55万8千人を動員、寄付金総額は1億7千5百万円を超えました。

第22回の本年は、「旅への憧れ、愛しの風景―マルケ、魁夷、広重の見た世界―」と題し、日本および西洋の画家たちが自らの居所を発ち赴いた「旅」に焦点をあて、124作品を33の企業・団体・個人より拝借し展示いたしました。展覧会は全3章で構成し、日本各地から世界の旅へと展開いたしました。
第1章では岡鹿之助や横山大観などの日本人画家の秀作を展示し、第2章では東山魁夷をはじめ、佐伯祐三ら明治以降の日本人画家が西洋風景に出会い描いたヨーロッパ風景と、20世紀フランスの重要な風景画家であり、静かで卓越した描写で注目されるアルベール・マルケの描いたフランスや地中海風景の絵画18点を展示いたしました。第3章では歌川広重《東海道五十三次》全55枚を一堂に展示し、描かれた風景や人々の生き生きとした姿をご覧いただきました。
皆様の温かいご支援とご協力、誠にありがとございました。

イベント概要

※こちらのイベントは終了いたしました。

チャリティーイベント
旅への憧れ、愛しの風景
-マルケ、魁夷、広重の見た世界-メセナマーク

【第1章】 日本の風景をめぐる

旅を通じて目にする日本の様々な風景を、横山大観をはじめとする日本画家の作品で巡ります。
多くの人に愛され続けている富士山を主題とした名作もご紹介します。

【第2章】 愛しの風景

画家たちは、美しく画趣に富んだ眺望に魅了され、繰り返し描きました。
佐伯祐三など西洋風景に出会った日本人画家の作品とともに、静かで卓越した描写で注目されるフランス画家 アルベール・マルケ、
日本を代表する風景画家 東山魁夷の作品を特集します。

【第3章】 広重、旅への憧れ

日本橋を起点とする「東海道」は風光明媚な景観と名跡のために、たびたび画題として取り上げられました。
歌川広重の代表作《東海道五十三次》には、印象的な景観と人々の生き生きとした姿が描かれています。
全55点一堂に展示いたします。

イベント情報

開催期間 2016年7月27日 (水)
~ 8月18日 (木)
時間 10:00 ~ 18:30
(最終入場は18:00まで)
※初日のみ 12:00~
会場 アスコットホール (地下2階)
入場券

一般 ¥1,300 /
大学・高校生 ¥1,000 /
中学生以下無料

お持ちのOne Harmonyポイントもご利用いただけます。(ポイントの積算はございません。)


一般 800ポイント /
大学・高校生 600ポイント
» オークラ ニッコー ホテルズ会員プログラムOne Harmony

主催 企業文化交流委員会
協賛 ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
後援 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
協力 公益社団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
監修 金原 宏行(豊橋市美術博物館 アドバイザー)
熊澤 弘(美術史家・武蔵野音楽大学 講師)
学芸員 神津 瑛子
塚原 実甘
学術協力 薩摩 雅登(東京藝術大学 教授)
田中 知佐子(大倉集古館 副主任学芸員)

※本美術展の純益は、日本赤十字社、NHK厚生文化事業団を通じて、社会貢献のために寄付いたします。

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