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第23回「秘蔵の名品 アートコレクション展」寄付金贈呈

アートコレクション展 寄付金贈呈式
日本赤十字社
(左)日本赤十字社 社長 近衞 忠煇氏
(右)ホテルオークラ東京 代表取締役社長 池田 正己
NHK厚生文化事業団
(右)NHK厚生文化事業団 理事長 鈴木 賢一氏
(左)ホテルオークラ東京 営業企画部部長 服部 崇

寄付金贈呈式

2017年7月31日(月)~8月24日(木)に開催したチャリティーイベント『第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展』による純益金1,614,984円を日本赤十字社、NHK厚生文化事業団、Hotel Okura Tokyo Cultural Fundに寄付いたしました。

『アートコレクション展』は、メセナ活動の一環として、「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」の構想のもと、ホテルオークラ東京が発案したチャリティー美術展です。社会貢献活動に造詣が深い有志企業・団体による「企業文化交流委員会」が核となり、様々な企業・団体・個人の所蔵家などのご協力を得て、社会貢献活動として実施してまいりました。過去23回の開催累計は、延べ56万1千人を動員、寄付金総額は1億7千7百万円を超えました。

第23回は、「佳人礼讃―うるわしの姿を描く―」と題し、「人物」に焦点をあて女性を主題とした作品を中心に様々な肖像画・風俗画を73点展示し、西洋画、日本の洋画、日本画にあらわれる佳人の姿をご覧いただきました。皆様の温かいご支援とご協力、誠にありがとうございました。

イベント概要

※こちらのイベントは終了いたしました。

チャリティーイベント
「第23回 秘蔵の名品 アートコレクション展」
佳人礼讃-うるわしの姿を描く-メセナマーク

【第1章】 肖像画のまなざし

西洋絵画に登場する魅惑的な女性像、そして日本の洋画に登場する女性の姿に注目します。

【第2章】 美人画にみる うるわしき佇まい

江戸時代までの美人図の伝統から発展した「美人画」の二大巨匠、上村松園と鏑木清方の作品を中心に、端整な筆致で生み出される美しき女性たちの姿をご紹介します。

【第3章】 人物像の魅力に出会う

物語場面の中に登場する人物描写や日常の情景に登場する人々が見せる豊かな表情は実に魅力的です。鏑木清方《雨月物語》連作や家族の肖像、日々を幻想的に描いたシャガールなど情緒に満ちた作品をお愉しみください。

開催期間 2017年7月31日 (月)
~ 8月24日 (木)
時間 10:00 ~ 17:30
(最終入場は17:00まで)
※初日のみ 12:00~
会場 アスコットホール (地下2階)
入場券

【入場券】

  • 一般 ¥1,300(前売 ¥1,000)
  • 大学・高校生 ¥1,000(前売 ¥900)※中学生以下無料

【特別ランチセット券】 ※公式ウェブサイト、ホテル内での前売期間限定販売

  • ¥5,000セット券:ダイニングカフェ カメリア
  • ¥8,000セット券:ラ・ベル・エポック/バロン オークラ、桃花林、さざんか、山里からお選びいただけます。

お持ちのOne Harmonyポイントもご利用いただけます。(ポイントの付与はございません。)

  • 一般:800ポイント /
    大学・高校生:600ポイント
  • ¥5,000セット券:3,000ポイント / ¥8,000セット券:4,500ポイント

» オークラ ニッコー ホテルズ会員プログラムOne Harmony

  • 当日券のみ、One Harmony会員様、ご宿泊のお客様、障害者手帳をお持ちの方は¥100割引。
主催 企業文化交流委員会 
委員長:銭谷 眞美(東京国立博物館 館長)
協賛 ホテルオークラ東京、ホテルオークラ共栄会
後援 文化庁、観光庁、港区、NHK、
日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会
協力 公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館、社会福祉法人NHK厚生文化事業団、株式会社山元、日本通運株式会社
監修 金原 宏行(名都美術館 理事)
熊澤 弘(東京藝術大学 准教授)
学芸員 神津 瑛子
川合 真木子
学術協力 薩摩 雅登(東京藝術大学 教授)
田中 知佐子(大倉集古館 副主任学芸員)

※本美術展の純益は、日本赤十字社、NHK厚生文化事業団、Hotel Okura Tokyo Cultural Fundを通じて、社会貢献のために寄付いたします。

» イベント概要はこちら

収益金の一部は、Hotel Okura Tokyo Cultural Fundを通じて、社会貢献のために寄付をいたします。

Hotel Okura Tokyo Cultural Fund logo

Hotel Okura Tokyo Cultural Fundは、ホテルオークラ東京が設立した芸術・文化支援ファンドです。
本イベントの収益金は、「美術」に特化した活動を行う団体へ寄付をいたします。

皆様からの寄付も承っております。

» 寄付はこちらから

23回目を迎えるホテルオークラ東京のチャリティー絵画展

株式会社ホテルオークラ東京では、「ホテルの持つ社会性・公共性に着目し、社会に還元する文化活動」という発想のもと、1994年に社会貢献活動に理解ある有志企業のご賛同により「企業文化交流委員会」を設立しました。
以降、同委員会が中心となって企業各社の所有する貴重な美術品を一堂に集めて一般公開する『秘蔵の名品 アートコレクション展』を開催しております。
本展覧会は、チャリティーイベントとして企画されており、本展を通じて美術文化の振興に寄与するとともに本展覧会の純益においては、日本赤十字社等に寄付して参りました。
これまでに開催された計23回の開催では、延べ56万1千人を動員、寄付金総額は1億7千7百万円を超えるまでに至っております。

プレスリリースはこちら

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