大倉喜八郎は明治から大正時代にかけて、汎アジア的な視点から東洋の古美術品を 網羅的に蒐集してコレクションの充実を図りました。その内容は、アジア諸国の仏教美術を始め、中国の絵画、陶磁・漆工などの工芸品、陶俑や銅鏡などの考古遺物に加えて、宋元版本の貴重書を含む中国の古典籍と極めて多岐に亘ります。従来、その全体像が紹介されることのなかった東洋関係の蒐集品の数々を、奇才・伊東忠太建築による中国古典様式の幻想的な展示館の雰囲気とともにお楽しみ下さい。
重要美術品「水東日記」
【中国】
10 : 00 − 16 : 30 (入館は 16:00 まで) ただし8/3 ・10 ・17・24は 19:00 まで開館、入館は 18:30 まで
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅より 7 分 銀座線 虎ノ門駅より 10 分 銀座線・南北線 溜池山王駅より 8 分 南北線 六本木一丁目駅より 5 分
無料(受付でご入館のお手続きをお済ませください) 事前のお申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
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