町田市立博物館所蔵 −光と彫刻の芸術− ガラス| ホテルオークラ東京

 

2008年1月2日(水)〜3月16日(日)10:00〜16:30(入館は16:00まで)

町田市立博物館が所蔵するボヘミアングラスと中国ガラスの展示。ボヘミアでは17世紀後半に透明度の高いカリガラスの開発に成功し、繊細な彫刻を施した斬新な高級ガラスを完成させました。そして18世紀には王侯貴族たちに受け入れられ、ヨーロッパを代表するガラスとなりました。一方中国では、玉や貴石を模した不透明なガラスを作り出し、特に清朝の時代には、色の違うガラスを二重三重に被せ、文様を浮き彫りにしたガラスが特徴とされます。西洋と東洋、この二つのガラスが織りなす、光と彫刻の芸術をご鑑賞下さい。


「白地六彩猫菊蝶文鼻煙壷」
「花文杯」
中国ガラス
「白地六彩猫菊蝶文鼻煙壷」
清時代・18世紀
ボヘミアングラス
「金赤地白被エナメル彩
ポートゴブレット」
チェコ・19世紀
「婦人ガラス絵硯屏」
中国ガラス
「婦人ガラス絵硯屏」
清時代・19世紀
「紫地三彩こうもり文壷」
中国ガラス
「紫地三彩蝙蝠文壷」
清時代・18世紀
「黄地黒被せ花文瓶」 「ポートレートゴブレット」 「ラスター花器」

中国ガラス
「黄地黒被花文瓶」
清時代・18世紀

ボヘミアングラス
「ラスター彩花器」
チェコ・1906年頃
白被エナメル彩ボヘミアングラス
「ポートレートゴブレット」
チェコ・19世紀


主な展示品

【ボヘミアングラス】

双頭の鷲文蓋付ゴブレット チェコ・18世紀
勝利の女神文蓋付ゴブレット チェコ・18世紀
天使鹿文蓋付ダブルゴブレット チェコ・18世紀
双頭の鷲文フンペン チェコ・1599年
ゴールド・サンドウィッチ狩猟文蓋付ゴブレット チェコ・18世紀
ほか(約60点)
【中国ガラス】
黄地黒被花文瓶 清時代・18世紀
白地青被葡萄栗鼠文瓶 清時代・18世紀
白地六彩猫菊蝶文花煙壺 清時代・18世紀
婦人ガラス絵硯屏 清時代・19世紀
透地青色首飾り 清時代・19世紀
ほか(約70点)

主催・会場 大倉集古館
協力 (株)ホテルオークラ東京 、大成建設(株)
特別協力 町田市立博物館
休館日 月曜日(ただし休日の場合は開館)
開館時間

10 : 00 − 16 : 30 (入館は 16:00 まで)

入場料 一般 1,000円
大学生・高校生・65才以上 800円
20名様以上の団体は各100円引き
中学生以下 無料
土・日曜は、高校生以下の生徒と引率の両親・教師は無料
障害者並びに付き添い1名は無料
交通案内

東京メトロ 日比谷線 神谷町駅より 7 分
銀座線 虎ノ門駅より 10 分
銀座線・南北線 溜池山王駅より 8 分
南北線 六本木一丁目駅より 5 分


会期中イベントのお知らせ
イベント名 第10回大倉集古館 オペラの夕べ「《フィガロの結婚》おいしいとこどり」
開催日 2008年2月10日(日)
開演 17:30〜
料金
一般2,000円  
喫茶付 2,600円 *大倉集古館セット鑑賞券をご利用いただきます
昼食付4,200円 *大倉集古館セット鑑賞券をご利用いただきます
出演 フィガロ / 大山大介
スザンナ / 九嶋香奈恵
ケルビーノ / 小野和歌子
伯爵 / 清水宏樹
伯爵夫人 / 安藤赴美子

ピアノ / 古藤田みゆき
チケットのお求めは 大倉集古館受付またはTel〈03-3583-0781〉迄


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