町田市立博物館が所蔵するボヘミアングラスと中国ガラスの展示。ボヘミアでは17世紀後半に透明度の高いカリガラスの開発に成功し、繊細な彫刻を施した斬新な高級ガラスを完成させました。そして18世紀には王侯貴族たちに受け入れられ、ヨーロッパを代表するガラスとなりました。一方中国では、玉や貴石を模した不透明なガラスを作り出し、特に清朝の時代には、色の違うガラスを二重三重に被せ、文様を浮き彫りにしたガラスが特徴とされます。西洋と東洋、この二つのガラスが織りなす、光と彫刻の芸術をご鑑賞下さい。
中国ガラス「黄地黒被花文瓶」 清時代・18世紀
【ボヘミアングラス】
10 : 00 − 16 : 30 (入館は 16:00 まで)
東京メトロ 日比谷線 神谷町駅より 7 分 銀座線 虎ノ門駅より 10 分 銀座線・南北線 溜池山王駅より 8 分 南北線 六本木一丁目駅より 5 分
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