50年の歩み

ホテルオークラ東京 本館・別館開業2

  • 開業時の本館フロント。 現在ロビークロークがある場所に配置されていましたが、落ち着いた照明と洗練された雰囲気は、いまに受け継がれています。

  • 開業して間もない頃の客室。ベッドサイドのダイヤル式電話機やチャンネル付きのブラウン管テレビに昭和の時代が偲ばれます。

  • 昭和45年当時の「テラスレストラン」。外国人のお客様からのご要望により、プール近くの日本庭園に面してつくられました。

  • レストラン「エメラルドルーム」。広い店内にはステージが設けられ、バンドの生演奏にあわせてダンスを楽しまれるお客様の姿も多く見られました。

  • 欧風料理の一時代を築いた「コンチネンタルルーム」。90種を超えるメニューをそろえ、ヨーロッパ各国の代表的な料理をご提供しました。

  • 昭和48年当時の和食堂「山里」。テーブル席と、天ぷらをお客様の目の前で揚げるカウンター席が併設されていました。

  • 「チャイニーズテーブル スターライト」の前身「スターライトラウンジ」(昭和46年頃)。東京の夜景を3方向で眺められる眺望と一流プレイヤーによる生演奏で、連日賑わいました。

  • 昭和58年にクローズしたメンズバー「オークルーム」(昭和45年頃)。奥の壁にあるテムズ河を描いた銅版画は、現在「オーキッドバー」に飾られています。

  • 夏の風物詩、屋外スイミングプールの風景(昭和42年頃)。澄んだ水とプールを囲む豊かな緑がゆったりとした時の流れを感じさせます。

  • 開業当時の電話交換室の風景。オペレーター1人で1時間に約150通話も取り次ぐこともありました。

  • 貴賓室「インペリアルスイート」。屋外庭園と、ヨーロッパの上流階級の居室を思わせる豪華なインテリアで国内外の賓客をおもてなししました。

  • 別館開業時のツインルーム。和の色調でまとめられた趣のある空間が、くつろぎのひとときを提供しました。

  • 別館のコーヒーショップ「カメリアコーナー」(現ダイニングカフェ カメリア)。明るさと落ち着いた雰囲気とを兼ね備えたインテリアが特徴的でした。

  • 開業当時のフランス料理「ラ・ベル・エポック」。アールヌーボー調の優雅で気品を感じさせる内装が、オークラ伝統のフランス料理に華を添えます。

  • 別館開業当時のヘルスクラブ「屋内プール」。四季を通じて利用出来る、ホテルでは最大級の20mの温水プールはお子様にも人気。明るい光を取り入れた窓のデザインが好評でした。

  • ヘルスクラブ開業時のジムナジアム。当時から大型走行機(トレッドミル)やウェイトトレーニング用の最新器具を完備し、お客様の健康をサポートしています。

  • ヘルスクラブ内「プールサイド レストラン」。水着のままで気軽にティータイムや食事を楽しむことができました。

  • 別館2階の宴会場「春日」(現メイプルルーム)。緑と金色を基調に、鱗紋を現代風にアレンジした金色タイルの壁面装飾が施されていました。

  • 別館竣工当時の「中央監視室」。動力設備の遠方監視制御装置が設置され、集中検診、エスカレーターやエレベーターの監視など、安全を見守っています。

  • 昭和40年代のホテルオークラ従業員。時代と共に制服は変化しましたが、創業当初から「おもてなし」の心は、変わらずに受け継がれています。

PAGE TOPPAGE TOP