ホテルオークラ東京の歩み

ホテルオークラ東京 本館開業

  • 開業1年4ヵ月前の1961年1月12日に撮影された、ホテルオークラ新築工事工程全景。

  • 1961年、建設現場を視察する大倉喜七郎会長と野田岩次郎社長(当時)。大倉会長は開業の翌年1963年2月2日逝去された(享年80歳)。

  • 1年半の工期で完成を見たホテルオークラ。東翼、南翼、北翼の三翼からなるホテルでは日本初の三ツ矢式建築。

  • 完成直後のホテルオークラ全景。

  • 1962年5月20日開業記念式典の様子。

  • 開業5ヵ月後の1962年10月13日には国賓として来日したマテオス・メキシコ大統領主催のパーティが開催され、天皇・皇后両陛下がご臨席になった。

  • 屋外プールは開業2ヵ月後に完成。プールサイドでの 記念レセプションにて挨拶する野田社長。

  • 開業5周年記念レセプション。“The Pride of the Orient” と記された地球型のオブジェと砂糖細工の精緻なホテルオークラがお客様の目を引いた。

  • 開業10周年記念レセプションの席で野田社長は自らの会長就任、青木副社長の社長への昇格を発表する。

  • 開業時の本館フロント。 落ち着いた照明と洗練された雰囲気は、いまに受け継がれている。

  • 開業して間もない頃の客室。ベッドサイドのダイヤル式電話機やチャンネル付きのブラウン管テレビに昭和の時代が偲ばれる。

  • 1970年当時の「テラスレストラン」。外国人のお客様からのご要望により、プール近くの日本庭園に面してつくられた。

  • レストラン「エメラルドルーム」。広い店内にはステージが設けられ、バンドの生演奏にあわせてダンスを楽しまれるお客様の姿も多く見られた。

  • 欧風料理の一時代を築いた「コンチネンタルルーム」。90種を超えるメニューをそろえ、ヨーロッパ各国の代表的な料理を提供。

  • 1973年当時の和食堂「山里」。テーブル席と、天ぷらをお客様の目の前で揚げるカウンター席が併設された。

  • 「スターライトラウンジ」(1971年頃)。東京の夜景を3方向で眺められる眺望と一流プレイヤーによる生演奏で、連日賑わった。

  • 1983年にクローズしたメンズバー「オークルーム」(1970年頃)。

  • 夏の風物詩、屋外スイミングプールの風景(1967年頃)。

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