ホテルオークラ東京の歩み

世界をもてなす ホテルオークラ東京

  • 1964年には、「平安の間」をメイン会場として、9月7日から11日までIMF(国際通貨基金)総会が開催された。同総会には加盟103カ国より総勢2,000人、報道関係者も含めて2,500人が参加。

  • 1975年に開催された、IMUI(国際海上保険連合)総会のメイン会場として、「平安の間」が選ばれた。

  • 1977年に開催されたIMC(国際金融会議)総会の総括会議にてスピーチする野田会長(当時)。総会開催を記念して作られたキーホルダーが、主催者より感謝の意とともにホテルオークラの全スタッフに贈られた。

  • 1979年の東京サミット開催中、大平正芳首相ご夫妻が、カーター米大統領夫妻を歓迎するために首相官邸で開催した午餐会では、ホテルオークラが接遇を担当。

  • 1979年の東京サミット開催時は、「曙の間」にホワイトハウスプレスセンターが特設された。

  • 世界的に高い評価を受けている最高級ホテルが加盟するザ・リーディング・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(LHW)の年次総会が、アジアで初めてホテルオークラにて1983年11月28日から12月2日まで行われた。

  • 1986年の東京サミット開催にあたり、レーガン米大統領ご一行のご来館を歓迎するボードが、別館エントランスに設置された。

  • 1986年の東京サミット終了後、レーガン米大統領ご夫妻は、ホテルオークラの玄関で大きく手を振り、帰国の途に就かれた。

  • 1990年、今上天皇の「即位の礼」が皇居にてとり行われた。 参列された15カ国、1国際機関の参列特使ご一行の宿舎にホテルオークラが選ばれた。

  • 1993年の東京サミット開催時、「平安の間」においてクリントン米大統領の記者会見が行われた。

  • 1993年の東京サミット終了後、「曙の間」において宮澤喜一首相とクリントン米大統領による日米合同記者会見が行われた。

  • 1993年の東京サミットにおける接遇に対する御礼状が、クリントン米大統領よりホテルオークラに届いた。

  • 1998年2月7日から2月22日まで開催された長野オリンピックでは、「スポンサーズ・ホスピタリティ・ビレッジ」(スポンサーの専用施設)の飲食サービスを担当。

  • 2000年に開催された九州・沖縄サミットでは、ホテルオークラから多くのスタッフが派遣され、国際メディアセンターにて各国首脳の接遇にあたり、飲食サービスを担当。

  • 2000年の九州・沖縄サミット開催時に首里城北殿で行われた夕食会でも、ホテルオークラのスタッフがサービスを担当した。

  • ダイオキシン2007国際会議(第27回残留性有機ハロゲン系汚染物質国際シンポジウム)が、2007年9月2日から7日の6日間にわたり、全館の施設を利用して開催された。

  • 日本ブラジル交流年・日本人ブラジル移住100周年にあたる2008年には、記念式典が天皇皇后両陛下、皇太子殿下、内閣総理大臣、衆参両議院議長、最高裁長官及びブラジル大統領府文官長ご臨席のもと開催された。

  • 2008年に開催された北海道洞爺湖サミットでは、日本ホテル協会からの要請を受け、都内のホテル数社による応援チームが結成。国際マナーに精通したホテルオークラも接遇を担当した。

  • 2010年には世界鉄鋼協会の年次総会が、前回の東京大会(1992年)から18年ぶりに「平安の間」で開催された。

  • 2010年、パシフィコ横浜で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力)首脳晩餐会では、和食コースの調理と接遇全般を担当した。(当日入念に行われたリハーサルの風景)

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